DTP用のデスクトップパソコンを買う(2017年3月)

パソコン購入しました。
機種はLenovo の「Lenovo S510 Tower」です。

http://shopap.lenovo.com/jp/desktops/lenovo/s-series-towers/s510/

このパソコンをカスタマイズ。
ちなみに僕はカカクコムのサイトに掲載されていた「価格.com限定 バリューパッケージ」を購入。

カスタマイズの内容は、下記の使用条件から考えることにしました。

・仕事向けDTP用パソコン
・Illustrator・Photoshopメイン
・時々、極端に大きな画像を扱う事がある

CPU

まず悩んだのがCPU。
Core i5、i7のどっちを選べばいいのやら・・・悩んだ末Core i5を選択。
会社のDTP用パソコンがCore i5を使っていて、体感的にも十分な速度だったのが選んだ決め手です。
i5とi7の機種では16,000円ほど価格に開きがあったので、その価格分の価値があるのかは実際に使ってみないと判断ができませんから。

購入したCPUの型番はi5-6500(3.20GHz 6MB)。第6世代のSkylakeにあたりますね。
ちょうど第6世代Skylake→第7世代Kabylakeに切り替わってきた時期ですが、時間的に待っている余裕がありませんでした。
CPUの設計が近いのでスペック的に差はあまり無いようですが、最新世代じゃないのが少し悔やまれます。

メインメモリ

次にメインメモリ。
4GB、8GB、16GB・・・これも悩んだけど16GB選択。
Windows10では4GBはギリギリライン。
8GBあればDTPソフトを多数立ち上げても問題ありませんが、印刷用のバカでかいファイルを開いたり、加工するには心もとないです。
メモリ不足に陥るとパソコンをパンチしたくなるほどモッサリと遅くなるため、余裕をもって16GBにしました。
今回、唯一積極的に投資した部分です。

記憶媒体

記憶媒体のHDDとSSDも迷うところ・・・こちらはHDDを選択。
時代的にSSDを選びたいところですが、SSDオプションの価格が高かったのでケチりました(笑)
HDD 1TBをSSD128GBに変更すると+3,240円、SSD256GBに変更すると+16,200円・・・
128GBでは容量が少ないし、256GBにすると16,200円アップは高すぎます。

また用途がDTPの仕事用ということもあり、データサイズが比較的大きいファイルも多数あるため、容量重視のHDDにしました。

GPU

GPUは・・・CPUに内蔵されたIntel HD530で頑張ります。
将来的にもこのパソコンの拡張は全く考えていません。

保守

保守は・・・「4年間 翌営業日オンサイト修理」を選択。
この商品はミニタワーケースでも内部は独自規格っぽいので、長期保守に入りました。
仕事用パソコンなので、余計な出費が発生するリスクは減らしたいですから。

今回のまとめと価格

キーボードとマウスなどは不要だったので、除外して節約。
トータルの価格は66,236円(送料込、税込)でした。

スペックをまとめると
・OS:Windows10 Home
・CPU:Core i5-6500(3.20GHz 6MB)
・メモリ:16GB
・記憶媒体:HDD 1TB
・GPU:CPU内蔵Intel HD530
・保守:4年間 翌営業日オンサイト修理

僕なりにコストを抑えつつ、DTPパソコンとして数年間戦えるスペックを模索しました。
この価格で保証が切れる4年間も使い倒せると考えると十分でしょう。

もしCore i7にするとしたら

もしCore i7の商品にするとしたらBTOパソコンにしますね。
僕が購入した構成をCore i7に変えるだけで8万を超えてくるので、そこまで出すなら10万超えしたとしてもSSDとグラフィックカードを追加して全体的なパフォーマンスも上げたいところ。
CPUも第7世代に切り替わるまで待ってから買ったと思います。

・CPU:Core i7-7700(3.60GHz 8MB)
・メモリ:16GB
・記憶媒体:SSD 256MB or 480GB
・GPU:NVIDIA Quadroシリーズ

このような構成にしたでしょう。
パソコン選びは、価格とスペックの納得できる妥協点を探して、落とし所を考えるのが本当に疲れます。
今回は久しぶりにパソコンについて調べまくったので、クタクタです(笑)


裁断した本を読む時に「サイドレバークリップ」で綴ると便利

クリップに「サイドレバークリップ」という商品があります。
写真の本を綴ている上のクリップはサイドレバークリップ、下は通常のクリップです。

このクリップはレバーが横に可動するため、綴てもレバーが邪魔になりにくい作りになっています。
裁断した本はこのクリップで綴ると、意外と快適に読むことができます。
綴ることのできる厚さに限界はあるので、分厚い本は分割にはなりますが、このアイテムは本当に便利です。

僕はこれをホームセンターで購入しました。
価格は25mmサイズの15個入りが350円程度です。
この手の小さくて少額の商品は、通販で買うよりも近くのホームセンターで購入するほうが安く済むでしょう。
クリップは材質の厚さによっても値段に違いがあるので、出来るだけ実物をみてから購入したいものです。


iOS版「日本語大辞典」を買ってみた

ほとんど有料アプリを購入しないジュニーが、つい衝動買いしたのが物書堂が販売する「日本語大辞典」です。
価格はなんとセール価格で4,800円!
辞書として考えると安いけど、アプリとしては非常に高い!
それでも通常価格7,800円なので、買うには今が絶好のタイミングでした。

僕は紙の辞書は大辞林を使っているので、iOS版大辞林でもよかったのですが、国語辞書としては決定版と思える「日本語大辞典」にしました。
このような電子辞書は何度も購入するものではないため、ちょっと値段が高くても詳しいものを購入しておくに限りますから。

手書きで入力も可能。精度も悪くないです。

僕はiPad Air2を使っていますが、Split Viewにも対応していました。
ネットサーフィンしたり電子書籍を読んでいて、調べたくなったら分割画面で調べることができるので使い勝手も良さそうです。

関連リンク

■物書堂
https://www.monokakido.jp/

販売元の物書堂のホームページを見てみると、辞書以外にも図鑑や模範六法、英単語アプリなど面白そうなアプリが発売されていました。
僕は類語辞典と漢和辞典を追加で購入してしまいそうです(笑)


結婚式のビデオ撮影業者と、編集についても細かい打ち合わせをすること

先日参加した結婚式のムービーが出来上がってきました。
業者が撮影から編集まで行ったので、とってもカッコイイ!!
アップやローアングル、ぼかし等がふんだんに取り入れられていて、凝られた作りになっていました。

しかし正直な感想としては、カッコイイだけなのです。
5分程度の動画で結婚式の全ての場面を盛り込んだようなので、動画が1~5数秒の速いペースでどんどん切り替わり、落ち着いて見ることができません。
結婚式のイメージビデオとして考えると最高の仕上がりですが、記録用としては微妙です。

なぜこのような編集になってしまったかを確認したところ、

「音楽1曲分に動画を収める」

という契約になっていたようです。

いっその事、仕上がった5分の動画をオープニングにして、スピーチやケーキカットなどの場面を無編集でもいいので付けてもらいたいところです。

動画を発注する際には、すべて業者に丸投げではなく、どのように編集するのかも細かく打ち合わせする必要がありそうです。


WiMAX2+を2週間ほど使ってみた感想

フレッツ光からWiMAX2+に乗り換えて2週間ほど経過しました。
使った感想は下記です。

電波の入り具合について

※ピンポイントエリア測定は三角マークの環境

・2Fの窓際なら電波が入る

・アンテナは平均3本

・平均ダウンロード速度は15~20MB程度。アップロードは2MB程度

・3G制限中のダウンロード速度は4MB程度

光と比較した使い勝手について

※WiMAX2+クレードル + Wi-Fiルーターの環境

・WEBの閲覧は特に変わりなし。

・Youtubeを普通に再生するのは変わりなし。動画をクリックしてから再生が始まるまでは、光よりワンテンポ遅く感じる。

・AppleTVやChromecastの使い勝手も変わりなし。

・データのダウンロードは光と比べると遅い。

・アップロードは極端に遅いので、大きなデータを送信する場合や、オンラインゲームにはキビシイ。

ジュニーは3日間でどれくらいの通信をしたか

※ホームページをちょこちょこ見たり、Youtubeを2時間くらい垂れ流しする使い方です。

・平日は3日間で4GB程度。長期連休中は3日間で8GB程度。

WiMAX2+にして感じたメリット

・持ち運べて便利。

・外出先でPC作業する場合に、通信量を気にする必要がなくなった。

・電話回線とネット回線が紐付けられた状況から開放された。

WiMAX2+が向いている人

・WiMAX2+を個人で使う人。

・外出先でパソコンを使うことがある人。

WiMAX2+が向いていない人

・家族が多く、複数の人が同時にインターネットを使う場合。

・動画をひたすら垂れ流して見る人。

・Youtubeなどの動画を頻繁にアップロードする人。

・アクションゲームのような入力にシビアなオンラインゲームをする人。


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