WiMAX2+のアンテナを自作!速度が大幅改善!!

昨日「WiMAX2+を契約して1年経過。夜の遅さが目立つ」という記事を書きました。

WiMAX2+を契約して1年経過。夜の遅さが目立つ
自宅用の回線としてWiMAX2+を契約して1年が経過。 夜の速度が徐々に遅くなってきていると感じていたんですが、最近極限まで達しています。...

解約や光に乗り換えることを検討していたんですが、ダメ元で「WiMAX2+の自作アンテナ」を設置することにしました。
作ったアンテナはこれです!

斜めから見るとこんな感じです。

材料は100円ショップのセリアで揃えました。
購入した商品は

・ボール2個

・まな板立て2個

・アルミホイル1本

です。
まな板立てをグネグネと曲げていき、ボールが乗るように作りました。
曲げ方は適当です(笑)

それでは、速度をチェックしていきたいと思います。

【使用環境】

・WiMAX2+エリア判定「△」

・UQ WIMAX Speed Wi-Fi NEXT WX03 +クレードル

速度チェック アンテナなし

アップロードの速度が致命的です。

もし1MBくらいの小さなデータをアップするだけで、5分近くネットサーフィンすらできなくなります。
まさにクソ回線(笑)

速度チェック アンテナあり

端末のアンテナ受信レベルには大きな変化が無かったのですが・・・
速度は大幅に改善しました!!

時間をおいても安定しています。

0時になるとダウンロードが20MBを超えました。

朝の8時はダウンロードが20MB超え、アップロードも6MB。
快適です。

アップロード中のネットサーフィンもできるようになりました!
それが出来ない今までが異常なんですけどね(笑)

感想

UQ WIMAX Speed Wi-Fi NEXT WX03という端末を使っています。
このクレードルには「Wウイングアンテナ」という電波を強めるアンテナが付いているので、自作アンテナは試していませんでした。

まさかここまで大きく改善するとは思いませんでした。
不思議なのは本体のアンテナレベルはあまり変わっていのに、実際の速度が速くなったということですね。

違約金覚悟でWiMAX2+の解約も検討していたので、速度の改善したことにより、これからも使っていけそうです。

アルミホイル無しバージョンのアンテナも試してみた

最初はアルミホイル無しバージョンでした。
速度はアルミホイルありの時よりも、若干劣る程度です。

僕がアルミホイルを巻いたタイプを採用した大きな理由は

「ボールが滑らくなったから」ですね。

アルミホイルを巻いたことにより、アンテナの上に乗っているボールが安定しました。

試作途中のアンテナ

最初は写真のようなボール1個と、まな板立て1個を使ったアンテナで試しましたが、これでは満足いく効果は得られませんでした。

利便性を考えても、クレードルごと設置できるアンテナが必要ですね。


WiMAX2+を契約して1年経過。夜の遅さが目立つ

自宅用の回線としてWiMAX2+を契約して1年が経過。
夜の速度が徐々に遅くなってきていると感じていたんですが、最近極限まで達しています。
エリア検索が「△」の地域なので、大きな声で文句は言えないのですが・・・

そのため今は光を検討中です。
光回線とWiMAX2+を重複して使うことになるので、出費が痛いのが悩みですね。

現在のWiMAX2+の速度を記録として残しておきます。

※直近3日間の使用量は4GB程度です。
 2018年に入ってから一度も“3日で10GB”を超えていません。

朝の速度

朝は普通に快適です。

夜の速度

ヤフーのトップページを開くのも一苦労。
ダウンロードが800kbps、アップロードが30kbpsの速度では、インターネットで何もする気が起きません。
30kbpsって・・・電話のアナログ回線使っていた時代のレベル。

夜中の速度

夜中でも改善しません。
ダウンロードは少しマシになりました。

【2018年3月28日追記】

アンテナを自作したことにより、速度が改善しました。

WiMAX2+のアンテナを自作!速度が大幅改善!!
昨日「WiMAX2+を契約して1年経過。夜の遅さが目立つ」という記事を書きました。 解約や光に乗り換えることを検討していたんで...

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スマートスピーカーLINE Clova Friendsを購入

先日Amazon Echo Dotを購入してスマートスピーカーに触れて興味が深まり、今回はセール中のClova Friendsを購入してみました。

それでは、使ってみた感想を書いていきます。

呼びかけ認識

呼びかけ認識はイマイチです。
Clova Friendsを購入した直後は、マイクに口をあてて5回以上呼んでも反応しないことがありました。
でも、徐々に改善されてきているみたいで、ファームウェアのアップデートが入ってからは、それなりに認識してくれるように改善されました。
5回呼ぶうちの3度は認識する感じでしょうか。

ただ、改善されたと言っても、ボソボソっと声を発すると認識してくれません。
はっきりと「クローバ!」というと認識してくれます。
僕はボソボソ話すタイプなので、ボソボソ声でも認識してくれるレベルまで改善して欲しいものです。

追記:2018年4月10日

「ねぇ、クローバ」

という呼びかけに対応しました。
試したところ2つのフレーズで認識することにより、以前よりも認識レベルが向上していました。
しかし、それでも完璧には遠いですね。
数回言わないと認識しないこともあるので、これはハードウェアの限界なのかもしれません。

AIの性能

言葉の内容を理解するレベルが低い印象です。
まだ出来るもスキルが少ないですが、ファームウェアのアップデート履歴を見ると、頻繁に新しいスキルが追加されています。

今は3,000円のおもちゃとして購入したとしても、数年後には使えるスピーカーになっているかもしれない・・・
そう考えるとちょっと楽しみです。

音質

3000円という価格を考えると十分です。
Amazon Echo Dotは音楽を聴くには辛いレベルでしたが、Clova Friendsは音楽を聴く最低点の音質は保たれていると感じました。

とはいえ、音質に期待してClova Friendsを買うと後悔するでしょう。
じっくり音楽を鑑賞する用途にはキビシイけど、BGMの垂れ流しには使える・・・そんなレベルです。

バッテリーでの仕様が可能

バッテリーで動くため、持ち運べるのは大きなメリットです。
普段は茶の間で使っていて、料理中はキッチンで使うという使い方もできますから。

値段について

今ならLINE MUSICが6ヶ月分も無料だし、3,000円程度でスピーカーが手に入ると考えるとタダみたいなものです。
上記で書いたように、音質も最低限BGMとして聴けるレベルなので、Bluetoothスピーカーとして購入して、スマートフォンの音をClova Friendsから流すのもアリでしょう。
そう考えると今の価格は激安です。

他社のスマートスピーカーとの競争もあるので、逆鞘になっても普及されたいのでしょうね。
購入する側からするとありがたいですね。

めちゃくちゃ遅いインターネット回線で使った時の応答速度

僕のインターネット環境はWiMax2+で、エリア検索では「△」の地域に住んでいます。
回線速度はダウンロードが3~10Mbps、アップロードは100Kbps~1Mbps程度。
一番遅いときはダウンロードが100kbps、アップロードが30kbps程度。
データをアップロード中はネットサーフィンすら出来なくなるという最悪の回線状況です。

回線環境が一番遅い状況で、応答速度を測ってみました。

「クローバ、おやすみ」

そう言葉を発してから返答までの時間は40秒でした。
無反応時間がものすごく長いです。

ちなみに、Amazon Echo Dotで同じことを試したらば5秒という結果でした。

同じスマートスピーカーでも応答までの処理の仕方が違うようですね。
とても遅い回線ではClovaは厳しいのが現状のようです。

僕のようにISDNなみに遅すぎる自宅回線というのも今どき珍しいですけどね(笑)

他社製品と比較してみて

僕は他にはAmazon Echo Dotを使っているだけですが、使っていてストレスが無いのはAmazon Echoシリーズです。
小さなボソボソっとした声でもちゃんと認識してくれて、話しかけていて気持ちがいいレベルです。

Clova Friendsはハッキリ呼びかけても無視されてしまいますし、話しかけた後も「ちゃんと話が通じたかな?」と半信半疑で応答と待つ状況です(笑)

改善して欲しい点が多いスマートスピーカーですが、LINEとの連携できるのはClovaだけ。
試しに導入しても3,000円で遊べると考えると安いものです。
この商品が気になっている人は、今のセール中が狙い目だと思いますよ。

関連サイト

■LINE Clova 公式ブログ
「\Clova Friends 特別価格キャンペーン/3月1日より家電量販店にて開催決定!」

http://clova-blog.line.me/ja/archives/7345860.html?utm_source=webAd_clovawave&utm_medium=sem&utm_campaign=20171005_001

余談

購入直後は呼び名の設定表示が韓国表記。
これにはちょっと焦りましたね。
使い始めて数時間後にファームウェアのアップデートが入って改善されました。


Amazon Echo Dotを購入。部屋と車の中で使ってみた。

Amazon Echoの招待メールがようやく届き、やっとスマートスピーカー(AIスピーカー)を入手しました。

スマートスピーカーはGoogle Home、Amazon Echo、LINE Clovaの3社が競い合っています。
どれにしようか迷いますよね。
僕がAmazon Echoシリーズを選んだ理由は下記になります。

●現在Amazonプライム会員になっている

●アレクサと名前を呼ぶだけで反応してくれる

●Kindle本の読み上げサービスが開始された

●外部出力端子がある

●7つのマイクが搭載されている

マイク性能が高く、外部端子もある。
ハードウェア的にそのポイントが抑えらえていれば、将来的に何かしらの使いみちはあるかなと・・・
そう思って選びました。

現段階での出来ることや、AIの性能はあまり気にしません。
その辺は将来的にどんどん上がっていくものですからね。

Google Home miniについては、呼び出しのコマンドが好みではありませんでした。
「ねぇグーグル、ヘイ グーグル、OKグーグル」
どれも僕には敷居が高く感じました。
でも、グーグル検索のデータベースを使っているというのは大きな魅力なんですよね。

LINE Clova Friendsは音声認識精度がイマイチという情報があったため、とりあえず候補から外しました。これはハードウェアとソフトウェアのどちらが原因なのでしょうか。
ソフトウェアの原因ならば将来的に解決される問題なので良いのですが、これがマイク性能が悪い場合は解決不可なので、無駄なストレスをずっと感じることになります。
ただ、個人的にサリータイプの黄色い外観は好みなので、余裕ができたら買うかもしれません。
僕はLINEのキャラクターが好きなのです(笑)

本体、ケーブル、アダプターの3点が入っていました。

Amazon Echo Dotを車の中で使ってみた

Amazon Echo Dotを車の中で使ってみました。
電源はシガーソケットから取り、WI-FIはスマートフォンのテザリングやWiMAX2+で接続。

WiMAX2+では田舎住まいなので厳しいですね。
街中は快適なのに、ちょっと離れると一気に繋がらなくなりました。

スマートフォンのテザリングを利用すると、田舎でも安定して使えます。
1時間ほど頻繁にアレクサに話しかけて操作したところ、データ量は250MB程度でした。

僕のスマートフォンはIIJmioの“みおふぉん”を契約しています。
低速モード(最大200kbps)というのが利用できるので試してみると、頻繁に切断されてまともに使えませんでした。
さすがに200kbpsという通信スピードではキビシイようです。

車の中での使い勝手は良好で、音声認識の精度もバッチリ。
走りながら気分で曲のジャンルを変えることができるのは快適です。

また、遠出するときにはリマインダーを活用して、

「1時間後に休憩をリマインド」

みたいな指示をしてと、長時間の連続運転を防げて便利だと思います。

Amazon Echo Dotを部屋で使ってみた

部屋に設置してみました。
Amazon Echo Dot単体だと音が悪いので、オーディオケーブルを使ってラジカセと接続。
Bluetoothレシーバーとしても使えるので便利です。

僕は今までパソコンの音声をELECOMのBluetoothレシーバーに飛ばしてラジカセで音を出していましたが、これからはAmazon Echo DotがBluetoothレシーバーの代わりとして活躍してくれそうです。
もちろんBluetoothレシーバーとして使用中も、ちゃんと音声コマンドを受け付けてくれます。

Amazon Echo Dot使ってみての感想

個人のライフスタイルにより、向き不向きがある商品ですね。
無理して使うような商品ではないので、スマートスピーカーが生活に馴染まなかった場合は、買ってすぐに置物になってしまう可能性も・・・。

僕の生活にはドはまりしました。
各部屋にAmazon Echoを買いたいところです。

Amazon Echoで主に利用しそうなのはリマインダー、音楽再生、ニュース再生ですね。
家電操作したりにはあまり興味がないので、スマートスピーカーの基本機能で事足りてしまいます。

■リマインダー

僕は普段何か作業をするとき、時間をくぎって作業しています。
音声で多数のリマインダーが設定できるのは、ものすごく便利です。

・21時に読書
・22時30分にお風呂
・23に就寝

など。
休憩するときは「15分後にタイマー」みたいに設定すると、だらだら休憩してしまうのを防げますね。
職場にも自分用のスマートスピーカーを設置したいくらいです。

■アラーム

僕が机で作業中にどうしても眠いとき・・・
「アレクサ、15分後に起こして」といい仮眠。
まだ寝足りないときは、「アレクサ、10分後に起こして」といい目覚ましをセット。
意識がもうろうとしていても、音声だけで簡単にアラームをセット出来るのはとても便利です。

■音楽再生

僕は読書中にクラシックをBGMとして流します。
そのときに「モーツァルトの曲をかけて」「ショパンの曲をかけて」など、その時の気分で様々な曲を再生できるのは便利です。

■ニュース再生

「今日のニュース」というだけで、NHKのニュースが流れます。
話しかけるだけでニュースが垂れ流しできるのは便利です。


ジュニーの電子書籍の読み方と管理方法(iPad編)

PDF化した電子書籍を読むようになってから2年が経過。
ようやく電子書籍の読書スタイルが確立されたのでご紹介。

電子書籍のPDFを作るながれ

・本を購入

・裁断

・ドキュメントスキャナーで取り込み

・PDF化

・クラウドもしくはNASにデータを保存

※ドキュメントスキャナーCANO NDR-C225W使用
http://cweb.canon.jp/imageformula/lineup/dr-c225w/index.html

※大型裁断機(A4)使用
https://item.rakuten.co.jp/kainets02/ds-858a4-s02/

電子書籍を読むながれ

・iPadのPDF Expertというアプリを使用

・クラウドもしくはNASから電子書籍をダウンロード

・線を引いたり書き込みながら読む

・PDFデータを別名で保存

・クラウドもしくはNASにデータを保存

※PDF Expert by Readdle
https://pdfexpert.com/ja/ios

※Googleドライブ100GBプランを利用
https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/

電子書籍の内容をノートにまとめる

・パソコンを使い、別名で保存したPDFをダウンロード

・線を引いたり、書き込んだページを印刷していく

・読書ノートとしてファイリングする

電子書籍データの保存方法

僕の場合は下記のようなフォルダの階層で管理しています。

タイトルの頭に「読み終わった日付」を入れて別名保存しています。

電子書籍の管理について

・表紙を印刷
 ↓
・表紙だけファイリング

電子書籍にしてしまうと、どのような本を持っていたのか直感的に把握しづらいです。
その為、僕は表紙のみA5用紙に印刷してファイリングしています。
片面印刷にしておくと管理しやすいです。


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