迷惑電話対策に「PanasonicおたっくすKX-PZ300DL」購入

最近のニュースでは「アポ電」が頻繁に取り上げれています。
アポ電とは“自宅へ電話して現金の有無を確認し、直接家に乗り込んでお金を奪う手法”です。
電話を使ったオレオレ詐欺は昔から多いですが、アポ電という犯罪まで起きるようになるとは思いもしませんでした。
正直怖すぎますよね。

我が家にもセールスや、たまに怪しい電話がかかってくることがあります。
早めに何かしらの対策をしなければと思っていたところ、テレビで「防犯対策電話録音機」が取り上げられていました。
電話を受ける前に録音メッセージが流れて、自動的に録音が開始される仕組みです。
通話を録音することにより、悪質な電話を減らす効果があるとのこと。

この商品を知って、すぐに導入を検討しましたが、防犯対策電話録音機を使うと“電話機のナンバーディスプレーが表示されなくなる”可能性がありそうです。
それでは使い勝手が悪すぎます。

僕は自動通話録音機能付きのFAX電話機を選択しました。

僕が選んだ機種は
「PanasonicおたっくすKX-PZ300DL」。

この商品を選んだ理由は下記です。

・自動で通話を録音できる

・電話を受ける前に録音告知できる

・SDカードに対応している

この中で一番大きな理由は「SDカードに対応していること」ですね。

SDカードに対応していない機種では、通話の保存件数が1件のみが多いです。
しかも1通話10分程度しか録音できず、電話があるたびに上書きされてしまいます。
それでは防犯対策電話としてはあまり使い物になりません。

SDカードが使える機種なら、1通話120分録音ができます。
また、保存件数も最大1,000件まで残しておくことができます。
これだけの件数を保存しておければ、万が一迷惑電話でトラブルになっても、かなり昔までさかのぼって確認できるので安心です。

※2019年3月17日 AM2:00現在

「おたっくすKX-PZ300DL」は2016年発売の商品なので、2019年の今では型落ち商品。
販売価格が1万円前半まで値下がりしています。
この価格帯でSDカードが使えて、迷惑防止機能優れているのはこの機種しか無いでしょう。

僕と同じように迷惑電話対策に自動録音機能をお考えの方は、この「おたっくすKX-PZ300DL」が狙い目です!

関連サイト

■Panasonicホームページ - この商品の特長は何ですか?
http://jpn.faq.panasonic.com/app/answers/detail/a_id/7250/hb_cd/KX-PZ300DL_DW/p/2835/c/3191

■Panasonicホームページ -KX-PD305DL
※KX-PZ300DLの類似商品
https://panasonic.jp/fax/p-db/KX-PD305DL.html

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