SINGER 電動ミシンTradition II(SN-521)購入

ちょっとしたカバーを作りたくなり、電動ミシンを購入してしまいました。
どんなミシンでも良かったのですが、いざ買おうとなると色々調べて迷ってしまうものですね。

・電動ミシン
・電子ミシン
・コンピューターミシン
・ロックミシン
・職業ミシン
・工業ミシン
・刺繍ミシン

用途により様々。
一般家庭向けだと電動・電子・コンピューターが主。
服飾を仕事にしているような人は職業ミシンを選ぶようです。

僕が実売価格を調べた限り、
・電動ミシン:1万円強
・電子ミシン:~2万円
・コンピューターミシン:2万円~5万円

各ミシンの特徴としては
・電動:安い。低速が弱い
・電子:低速でもしっかり縫える
・コンピューター:複雑な縫い方ができる

調べていく程、どんどん高いミシンが欲しくなります。
僕も一時は

「今は何も作れないけど、将来的に複雑なものを作るかもしれない。奮発してコンピューターミシンで、尚且つハイパワーのミシンを買っておこうかな・・・」

そんな考えが湧いてきました。
でも、この気持をぐっと我慢して、自分に問いかけてみました。

「将来的に複雑なものを作るかも・・・“かも”って何時よ?」
「複雑な縫い方で、いったい何を作る予定?」
「直線縫いとジグザグ縫いだけで、ほとんど作れるのでは?」
「そもそも何も作れないお前が、何を求めてミシンを買うわけ?」

結論は・・・「電動ミシン」ということになりました(笑)
買ったのはこのミシン。

SINGER 電動ミシンTradition II(SN-521)です。
僕がこの電動ミシンを選んだ基準は

・重量が6kgあり、そこそこ重い
・消費電力が60Wなのでハイパワーのモーターを搭載している
・縫い目の長さを調整できる
・フットコントローラー
・Amazonの5年有料保証に加入できた

この点ですね。
電動は低速だと力が弱いと言われていますが、
「だったら高速で縫えばいいだけ」の話です。素人考えには(笑)

僕の用途では厚手縫うことなんてほとんどないので、気にしないことにしました。
ただ「ハイパワーのモーターなのかどうか」これだけは調べましたね。
もし厚手のものが縫いたくなっても、肝心のモーターが非力だとどうにもなりませんから。

実際にこのミシンを使ってみた感想は、縫うスピードも早いし、パワーもありガシガシと縫い進んでくれて快適です。
使っていて気持ちいいです。
あとは僕のミシンスキル向上のために、ひたすら縫うだけ。
この僕のスキルが一番問題なんですけどね(笑)

LEDライト搭載。ごく普通です。

上からの写真。

ミシンの手前のパーツは小物入れになっています。

返す縫いのレバーと、上糸調子の調整ダイヤル。

針目の長さで、縫いの長さを調整します。

模様を選べます。
基本は直線しか使わない気がします。

ジグザグ縫いは幅を細かく選べました。

ミシン裏のバーはプラスチック製です。

フットコントローラー。使い心地も悪くないです。

カバーは不織布。
基本的にミシンはセッティングしっぱなしなので、僕には不要ですが。

他に候補にあがった電動ミシン

●「トーヨー 電動ミシン(フットコントローラータイプ) レッド JY-1NR」

“メーカー10年保証”というのが購入する決めてになり、一度ヨドバシオンラインストアでポチりましたが、すぐにキャンセル(笑)

メーカーホームページに
「1年を経過した場合技術料無償、部品代、送料等は有償となります」
とありました・・・
低価格のミシンなので、送料とか部品代負担するよりも買ったほうが安上がりの可能性も考えられます。
その為キャンセルの流れになりました。

●JANOME 電動ミシン JN508DX

Amazonでレビュー数の多い商品でした。
レビューから扱いやすそうな印象を受けましたが、消費電力が45WでSN-521よりもパワーが劣るため候補から外しました。

●石田ミシン YSA-3500

ビックカメラでアウトレット商品として売られていました。
13,000円(税抜)程度で買えるコンピューターミシン。

本体が6kgで安定感もあり、65Wで消費電力も多くパワーもありそう。
ワイドテーブルとフットコントローラーも付属。
アウトレット商品とはいえメーカー1年保証も付いています。
かなりお買い得で狙い目!!

とても迷いましたが、僕は購入はしませんでした。
初めてのマイミシンということもあり、
「気軽にサクッと直線が縫えるシンプルミシン」
をコンセプトに選ぶことにしました。

コスパ的には最高だったんですけどね。
僕とのタイミングが合いませんでした。

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