「 タブレット 」一覧

100円ショップCan Doの人気スタイラスペンをゲット

「100円ショップCan Do(キャンドゥ)で売っている、ディスクタイプのスタイラスペンを探してほしい」と相談を受けました。
東京では売り切れ続出で入手困難との話です。

地方の店を覗いてみたら・・・あっさり発見!
しかも大量に売っていました(笑)
都会と田舎では人気商品も違ってくるのでしょうね。
都会ではデジタル機器を駆使するビジネスマンをよく喫茶店で見かけますが、田舎ではまず見かけませんから。

iPhone5CとiPad Air2で使ってみました。

保護フィルターの上から書いても反応は問題なし。
ディスクタイプなので狙ったところに線が引ける。

100円なのに快適に使えてしまうので、人気がでるのは納得です。

ディスクタイプは少しだけ慣れが必要ですね。
ペンのように斜めの角度で書くというよりも、垂直持ちのほうが書きやすいです。

細い線が書きやすいため、タブレットやスマートフォンの手書きメモに最適。
僕はこのスタイラスペンを多めに購入して、デスク周りや車の中に置いておくことにしました。
5本購入しましたが500円・・・安すぎます(笑)

スタイラスペンの反対側にはボールペンがついています。
スタイラスペン側には「T」マークがあります。

僕にとってボールペンは不要ですね。間違ってボールペンでタブレットに書き込んでしまったことがあったので・・・。
使えないようにボールペン側のキャップをテープで止めてしまいました(笑)

K-4050という型番のCan Do専用商品のようです。
興味がある方はお近くの店舗に問い合わせてみてくださいね。


iOSのGoogle Keepが手書きをサポート

僕はメモアプリを浮気しまくり。

iOSメモ → Onenote → Evernote → iOSメモ → Textforce

そして新年度からはGoogle Keepに乗り換えました。
ひたすら乗り換えています(笑)

使い始めたGoogle KeepのiOS版は手書きサポートが非対応だったので、不便さを感じていたところ。
仕事柄、思いついたことを簡単なビジュアルとして残す必要があるので、手書きのサポートを熱望していたら今回の朗報が!
iOS版でも手書きをサポートしてくれました!!

これで僕の環境のGoogle Keepは
Windowsパソコン
iPhone
iPad
全ての環境で手書きが使えるようになりました。

思いついたアイデアが失われる可能性も減るし、作業効率も向上。
現時点では自分の用途では完璧なメモアプリです。
あとはGoogle Keepを浮気せずに、長い間使い続ける事ができるかどうかですね(笑)


iOS版「日本語大辞典」を買ってみた

ほとんど有料アプリを購入しないジュニーが、つい衝動買いしたのが物書堂が販売する「日本語大辞典」です。
価格はなんとセール価格で4,800円!
辞書として考えると安いけど、アプリとしては非常に高い!
それでも通常価格7,800円なので、買うには今が絶好のタイミングでした。

僕は紙の辞書は大辞林を使っているので、iOS版大辞林でもよかったのですが、国語辞書としては決定版と思える「日本語大辞典」にしました。
このような電子辞書は何度も購入するものではないため、ちょっと値段が高くても詳しいものを購入しておくに限りますから。

手書きで入力も可能。精度も悪くないです。

僕はiPad Air2を使っていますが、Split Viewにも対応していました。
ネットサーフィンしたり電子書籍を読んでいて、調べたくなったら分割画面で調べることができるので使い勝手も良さそうです。

関連リンク

■物書堂
https://www.monokakido.jp/

販売元の物書堂のホームページを見てみると、辞書以外にも図鑑や模範六法、英単語アプリなど面白そうなアプリが発売されていました。
僕は類語辞典と漢和辞典を追加で購入してしまいそうです(笑)


iPadをiOS9.2.1にしたら充電できないことがある

iPad Air2をiOS9.2.1にしてから充電できていないことが数回ありました。
iPadにケーブルを挿すと充電中の表示にはなるのに、数時間待っても一向に充電されません。

僕の場合は
「電源ボタン長押しからホームボタン長押し」
のリセット作業をすると充電するようになりました。

ただ、この方法は一時しのぎです。
次に充電する時に同じ現象がおきることがあります。
この充電できない現象は僕だけの現象なのでしょうか。

OSのアップデートというのは改善されると同時に新しい不具合発生するので、なかなか安定してくれませんね。
iOS9.2.1はiPhoneのサファリが落ちる問題もあるので、一日も早いアップデートを希望します。


漫画用タブレットとしてNEC LaVie Tab S TS508を選ぶ

漫画用にAndroidタブレットを購入する機会がありました。

僕が漫画用タブレットを選ぶ条件として

・7インチ or 8インチ
・SDカードに対応
・SDカードスロットが外側にある

というのを重要視。

店頭でいろいろな機種をみてみましたが、海外メーカーの商品は“裏蓋の中”にカードスロットがあるタイプが主流になっていて、外側にあるタイプが少ないようです。
裏蓋の中に収まると外観はスッキリしますが、使い勝手は悪くなるように思えるのですが・・・。
外側に付いているのは国内メーカーが主なので、メーカーはNECを選択。

端末は
NEC LAVIE Tab E TE508
NEC LaVie Tab S TS508
の2機種に絞り込みました。

 
■価格.com LAVIE Tab E TE508
http://kakaku.com/item/K0000796333/

■価格.com NEC LaVie Tab S TS508
http://kakaku.com/item/K0000704740/
 

この2機種の大きな違いは解像度です。
LAVIE Tab E TE508が「1280×800」、
LaVie Tab S TS508「1920×1200」。
口コミサイトには1280×800でも十分という評価も多数ありましたが、実際画面を見てみると解像度の低さが気になります。

確かに漫画を読むには十分なのですが、8インチで1280×800ではスマートフォンよりも低解像度になってしまうため、普段スマートフォンの高解像度になれていると小さな文字が見難く感じてしまいました。

また、LaVie Tab S TS508のほうが上位機種にあたるので、メモリやCPUも上なので操作は快適。もちろんお値段も高いですが(笑)
欠点はAndroid OSが4.4と古い事ですね。
ただ、それを差し引いてもLaVie Tab S TS508が優位と考え購入に至りました。

3万以内の価格帯のタブレットとしてはバランスが良い商品ですし、初めてのAndroidタブレットにもおすすめできると思います。

◇◇◇

番外編です。今回いろいろな機種をみてみて、コスパで考えると圧倒的にNexus7 2013でした。
少し古い機種ですが、19,000円でお釣りがくる価格は魅力的です。(今は在庫希少のため値上がりしています)
2013年はAndroidタブレットも成熟期に入っていましたし、NexusシリーズならOSのバージョンアップも対応してくれるので数年は問題なく使えると思いました。
もしSDカードのスロットさえあれば、漫画用タブレットとして即買でしたね。

■価格.com Nexus7 2013
http://kakaku.com/item/K0000566227/


スポンサーリンク