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Huawei MediaPad T2 7.0 Pro のタッチのコツ

MediaPad T2 7.0 Proのタッチパネルは少し癖があります。
思いもしないタッチ判定になってしまい、焦ることが時々あるんです。

MediaPad T2 7.0 Pro使い始めて2ヶ月・・・
やっとタッチパネルの操作のコツをつかみました。

まず、タブレットの基本的な設定は
・押し続ける時間:普通
・グローブモード:ON
この2つは鉄板設定となっていますね。

そして重要なのは

“指の腹でタッチ”

することを心がけます。
指の腹でしっかりタッチして使うようにすると、アイコンを移動させるような動作をしても問題ありません。

指先を使ったタッチでは、タッチする面積が狭くて誤動作するみたいですね。

このタブレットは

“指の腹”

がポイントでした。


ジュニー、22年ぶりに携帯電話(スマートフォン)をやめる。通話可能タブレットに変更!

新年度ということで何かを変えたい。
そう思いたち、携帯電話を持たない生活を開始しました!

完全に情報端末を持たないというのは無理なので、
iPhone→7インチタブレット(MediaPad T2 7.0 Pro LTEモデル SIMフリー)に変更しました。

僕にとっては

「スマートフォンがポケットに入っていない」

ことが重要なのです。

「スマートフォンをバックに入れておけばいいだけ」

という意見もありますが、そんな簡単な問題ではないのです。

近くにスマートフォンがあったらポケットに入れたくなってしまう・・・
正直なところ、依存になっていると思われます。

タブレットならポケットに入れたくても入りませんから(笑)

スマートフォンをやめた理由

1.空き時間にスマホを手に取ってしまう

 数十秒の空き時間にさえスマホを手にとって、チラッと見てしまう。

2.集中が途切れる

 作業中にメッセージがくると集中が途切れる。

3.落ち着かない

 新着情報が来ているのではと思い、常にそわそわ。

4.時間が早くすぎる

 年を老いて時間の経過が早く感じているのに、スマホを持っていると更に加速している気がします。
 時間をスマホに時間奪われすぎなのです。

経過観察

1日目

・ポケットに何も入ってないとすごく違和感を感じた。

・写真を撮影してSNSにアップしようと思い、ポケットに手を入れてしまう。

2日目

・手ぶらでお店で買物しているときに、ネットの値段を調べたくなりポケットに手を入れてしまった。

・メールなどの新着情報を確認しないので、返信のレスポンスが悪くなった。

3日目

・スマートフォンが無いことに慣れてきた。思いのほか早く適応出来た。

感想

新着情報が確認出来ない環境を作ってみて強く感じたことは、

「心が落ち着いた」

ということですね。

スマートフォンを持つと便利な反面、慌ただしくて意識が散漫になってしまうのは間違いないようです。

通話機能付きタブレットは、僕のニーズにピッタリでした!

※仕事用のガラケーは持ち歩いています。

購入したタブレット

購入したのは「MediaPad T2 7.0 Pro LTEモデル SIMフリー」です。


※2018年4月12日現在

Amazonでの販売価格が15,053円(税込)で、かなり安価になっています。
というか、底値ではないでしょうか。
僕は「2年保証(落下・水没にも対応) ¥ 1,370」にも加入しておきました。

中古市場もみたところ、新品と比較しても数千円しか安くないですし、不良が発生したらアウトですからね。
タブレットの購入は新品にこだわりました。

MediaPad T2 7.0 ProはAndroid 5.1なので、OSが古いのが欠点です。
しかし、僕の求める要求を満たすのはこの端末だけでした。

・7インチ

・タブレットを耳にあてて通話可能

・お手頃価格

・画面が高解像度

・そこそこの写真画質

耳に当てて電話するスタイルは7インチが限界です。
8インチを片手で持ってみると、かなり無理がありました。
手が大きい人ならなんとかなるとは思いますが・・・。

写真画質もギリギリ実用レベル。
低価格帯で普通に撮れる機種は少ないんですよね。

画面のタッチ感度も悪くありません。
ネットの情報には悪いような書き込みが多数あるので、個体差があるのでしょうか。

——
追記:
タッチ操作で怪しいところがありました。特に押しっぱなしで操作する時に問題が起きやすいようです。
——

動作は多少カクつきはあるものの、ライトな使い方には十分でした。

僕の使い方は下記です。

・カメラ
・ネットサーフィン
・LINE
・Twitter
・Youtube再生
・音楽再生
・オーディオブック再生
・Bluetoothキーボードを接続してテキスト入力

MediaPad T2 7.0 Proの画面のスタイル(UI)はiPhoneに近いものがあり、iPhoneからの乗りかえても違和感なく受け入れられますね。

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100円ショップCan Doの人気スタイラスペンをゲット

「100円ショップCan Do(キャンドゥ)で売っている、ディスクタイプのスタイラスペンを探してほしい」と相談を受けました。
東京では売り切れ続出で入手困難との話です。

地方の店を覗いてみたら・・・あっさり発見!
しかも大量に売っていました(笑)
都会と田舎では人気商品も違ってくるのでしょうね。
都会ではデジタル機器を駆使するビジネスマンをよく喫茶店で見かけますが、田舎ではまず見かけませんから。

iPhone5CとiPad Air2で使ってみました。

保護フィルターの上から書いても反応は問題なし。
ディスクタイプなので狙ったところに線が引ける。

100円なのに快適に使えてしまうので、人気がでるのは納得です。

ディスクタイプは少しだけ慣れが必要ですね。
ペンのように斜めの角度で書くというよりも、垂直持ちのほうが書きやすいです。

細い線が書きやすいため、タブレットやスマートフォンの手書きメモに最適。
僕はこのスタイラスペンを多めに購入して、デスク周りや車の中に置いておくことにしました。
5本購入しましたが500円・・・安すぎます(笑)

スタイラスペンの反対側にはボールペンがついています。
スタイラスペン側には「T」マークがあります。

僕にとってボールペンは不要ですね。間違ってボールペンでタブレットに書き込んでしまったことがあったので・・・。
使えないようにボールペン側のキャップをテープで止めてしまいました(笑)

K-4050という型番のCan Do専用商品のようです。
興味がある方はお近くの店舗に問い合わせてみてくださいね。


iOSのGoogle Keepが手書きをサポート

僕はメモアプリを浮気しまくり。

iOSメモ → Onenote → Evernote → iOSメモ → Textforce

そして新年度からはGoogle Keepに乗り換えました。
ひたすら乗り換えています(笑)

使い始めたGoogle KeepのiOS版は手書きサポートが非対応だったので、不便さを感じていたところ。
仕事柄、思いついたことを簡単なビジュアルとして残す必要があるので、手書きのサポートを熱望していたら今回の朗報が!
iOS版でも手書きをサポートしてくれました!!

これで僕の環境のGoogle Keepは
Windowsパソコン
iPhone
iPad
全ての環境で手書きが使えるようになりました。

思いついたアイデアが失われる可能性も減るし、作業効率も向上。
現時点では自分の用途では完璧なメモアプリです。
あとはGoogle Keepを浮気せずに、長い間使い続ける事ができるかどうかですね(笑)


iOS版「日本語大辞典」を買ってみた

ほとんど有料アプリを購入しないジュニーが、つい衝動買いしたのが物書堂が販売する「日本語大辞典」です。
価格はなんとセール価格で4,800円!
辞書として考えると安いけど、アプリとしては非常に高い!
それでも通常価格7,800円なので、買うには今が絶好のタイミングでした。

僕は紙の辞書は大辞林を使っているので、iOS版大辞林でもよかったのですが、国語辞書としては決定版と思える「日本語大辞典」にしました。
このような電子辞書は何度も購入するものではないため、ちょっと値段が高くても詳しいものを購入しておくに限りますから。

手書きで入力も可能。精度も悪くないです。

僕はiPad Air2を使っていますが、Split Viewにも対応していました。
ネットサーフィンしたり電子書籍を読んでいて、調べたくなったら分割画面で調べることができるので使い勝手も良さそうです。

関連リンク

■物書堂
https://www.monokakido.jp/

販売元の物書堂のホームページを見てみると、辞書以外にも図鑑や模範六法、英単語アプリなど面白そうなアプリが発売されていました。
僕は類語辞典と漢和辞典を追加で購入してしまいそうです(笑)


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