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我が家にGoogle Home miniが仲間入り!スマートスピーカー3種が揃う。

グーグルホームミニを買ってみました。
今年に入ってからスマートスピーカー買いまくりです。

Google Home miniの音質は特に悪いといった印象はなく、いたって普通です。
音質の最低限はクリアしているので、BGMとして垂れ流すには十分です。

僕は4種類のスピーカーを所持していますが、音質の優劣は下記です。
僕の好みの評価基準ですけどね。

Amazon Echo Dot < Line Clova Friends < Google Home mini << Amazon Echo

「Amazon Echo Dot」は全体的に安っぽい音質。

「Line Clova Friends」はこもったような音質。

「Google Home mini」はシャリシャリしてる。

「Amazon Echo」はバランスが良い。

Google Home miniは音声認識もバッチリ。
呼びかけの反応も良いし、言ったことをちゃんと聞きとってくれます。

音声認識については

Line Clova Friends << Amazon Echo < Google Home

新古品の価格が4,000円弱程度なので、比較的手が出しやすいです。
Google Home miniは使い勝手もいいので、これからに期待が持てそうです。

ちなみに、とってもカワイイ外見のClova Friendsは・・・近々旅立つかもしれません(笑)


スマートスピーカーLINE Clova Friendsを購入

先日Amazon Echo Dotを購入してスマートスピーカーに触れて興味が深まり、今回はセール中のClova Friendsを購入してみました。

それでは、使ってみた感想を書いていきます。

呼びかけ認識

呼びかけ認識はイマイチです。
Clova Friendsを購入した直後は、マイクに口をあてて5回以上呼んでも反応しないことがありました。
でも、徐々に改善されてきているみたいで、ファームウェアのアップデートが入ってからは、それなりに認識してくれるように改善されました。
5回呼ぶうちの3度は認識する感じでしょうか。

ただ、改善されたと言っても、ボソボソっと声を発すると認識してくれません。
はっきりと「クローバ!」というと認識してくれます。
僕はボソボソ話すタイプなので、ボソボソ声でも認識してくれるレベルまで改善して欲しいものです。

追記:2018年4月10日

「ねぇ、クローバ」

という呼びかけに対応しました。
試したところ2つのフレーズで認識することにより、以前よりも認識レベルが向上していました。
しかし、それでも完璧には遠いですね。
数回言わないと認識しないこともあるので、これはハードウェアの限界なのかもしれません。

AIの性能

言葉の内容を理解するレベルが低い印象です。
まだ出来るもスキルが少ないですが、ファームウェアのアップデート履歴を見ると、頻繁に新しいスキルが追加されています。

今は3,000円のおもちゃとして購入したとしても、数年後には使えるスピーカーになっているかもしれない・・・
そう考えるとちょっと楽しみです。

音質

3000円という価格を考えると十分です。
Amazon Echo Dotは音楽を聴くには辛いレベルでしたが、Clova Friendsは音楽を聴く最低点の音質は保たれていると感じました。

とはいえ、音質に期待してClova Friendsを買うと後悔するでしょう。
じっくり音楽を鑑賞する用途にはキビシイけど、BGMの垂れ流しには使える・・・そんなレベルです。

バッテリーでの仕様が可能

バッテリーで動くため、持ち運べるのは大きなメリットです。
普段は茶の間で使っていて、料理中はキッチンで使うという使い方もできますから。

値段について

今ならLINE MUSICが6ヶ月分も無料だし、3,000円程度でスピーカーが手に入ると考えるとタダみたいなものです。
上記で書いたように、音質も最低限BGMとして聴けるレベルなので、Bluetoothスピーカーとして購入して、スマートフォンの音をClova Friendsから流すのもアリでしょう。
そう考えると今の価格は激安です。

他社のスマートスピーカーとの競争もあるので、逆鞘になっても普及されたいのでしょうね。
購入する側からするとありがたいですね。

めちゃくちゃ遅いインターネット回線で使った時の応答速度

僕のインターネット環境はWiMax2+で、エリア検索では「△」の地域に住んでいます。
回線速度はダウンロードが3~10Mbps、アップロードは100Kbps~1Mbps程度。
一番遅いときはダウンロードが100kbps、アップロードが30kbps程度。
データをアップロード中はネットサーフィンすら出来なくなるという最悪の回線状況です。

回線環境が一番遅い状況で、応答速度を測ってみました。

「クローバ、おやすみ」

そう言葉を発してから返答までの時間は40秒でした。
無反応時間がものすごく長いです。

ちなみに、Amazon Echo Dotで同じことを試したらば5秒という結果でした。

同じスマートスピーカーでも応答までの処理の仕方が違うようですね。
とても遅い回線ではClovaは厳しいのが現状のようです。

僕のようにISDNなみに遅すぎる自宅回線というのも今どき珍しいですけどね(笑)

他社製品と比較してみて

僕は他にはAmazon Echo Dotを使っているだけですが、使っていてストレスが無いのはAmazon Echoシリーズです。
小さなボソボソっとした声でもちゃんと認識してくれて、話しかけていて気持ちがいいレベルです。

Clova Friendsはハッキリ呼びかけても無視されてしまいますし、話しかけた後も「ちゃんと話が通じたかな?」と半信半疑で応答と待つ状況です(笑)

改善して欲しい点が多いスマートスピーカーですが、LINEとの連携できるのはClovaだけ。
試しに導入しても3,000円で遊べると考えると安いものです。
この商品が気になっている人は、今のセール中が狙い目だと思いますよ。

関連サイト

■LINE Clova 公式ブログ
「\Clova Friends 特別価格キャンペーン/3月1日より家電量販店にて開催決定!」

http://clova-blog.line.me/ja/archives/7345860.html?utm_source=webAd_clovawave&utm_medium=sem&utm_campaign=20171005_001

余談

購入直後は呼び名の設定表示が韓国表記。
これにはちょっと焦りましたね。
使い始めて数時間後にファームウェアのアップデートが入って改善されました。


Amazon Echo Dotを購入。部屋と車の中で使ってみた。

Amazon Echoの招待メールがようやく届き、やっとスマートスピーカー(AIスピーカー)を入手しました。

スマートスピーカーはGoogle Home、Amazon Echo、LINE Clovaの3社が競い合っています。
どれにしようか迷いますよね。
僕がAmazon Echoシリーズを選んだ理由は下記になります。

●現在Amazonプライム会員になっている

●アレクサと名前を呼ぶだけで反応してくれる

●Kindle本の読み上げサービスが開始された

●外部出力端子がある

●7つのマイクが搭載されている

マイク性能が高く、外部端子もある。
ハードウェア的にそのポイントが抑えらえていれば、将来的に何かしらの使いみちはあるかなと・・・
そう思って選びました。

現段階での出来ることや、AIの性能はあまり気にしません。
その辺は将来的にどんどん上がっていくものですからね。

Google Home miniについては、呼び出しのコマンドが好みではありませんでした。
「ねぇグーグル、ヘイ グーグル、OKグーグル」
どれも僕には敷居が高く感じました。
でも、グーグル検索のデータベースを使っているというのは大きな魅力なんですよね。

LINE Clova Friendsは音声認識精度がイマイチという情報があったため、とりあえず候補から外しました。これはハードウェアとソフトウェアのどちらが原因なのでしょうか。
ソフトウェアの原因ならば将来的に解決される問題なので良いのですが、これがマイク性能が悪い場合は解決不可なので、無駄なストレスをずっと感じることになります。
ただ、個人的にサリータイプの黄色い外観は好みなので、余裕ができたら買うかもしれません。
僕はLINEのキャラクターが好きなのです(笑)

本体、ケーブル、アダプターの3点が入っていました。

Amazon Echo Dotを車の中で使ってみた

Amazon Echo Dotを車の中で使ってみました。
電源はシガーソケットから取り、WI-FIはスマートフォンのテザリングやWiMAX2+で接続。

WiMAX2+では田舎住まいなので厳しいですね。
街中は快適なのに、ちょっと離れると一気に繋がらなくなりました。

スマートフォンのテザリングを利用すると、田舎でも安定して使えます。
1時間ほど頻繁にアレクサに話しかけて操作したところ、データ量は250MB程度でした。

僕のスマートフォンはIIJmioの“みおふぉん”を契約しています。
低速モード(最大200kbps)というのが利用できるので試してみると、頻繁に切断されてまともに使えませんでした。
さすがに200kbpsという通信スピードではキビシイようです。

車の中での使い勝手は良好で、音声認識の精度もバッチリ。
走りながら気分で曲のジャンルを変えることができるのは快適です。

また、遠出するときにはリマインダーを活用して、

「1時間後に休憩をリマインド」

みたいな指示をしてと、長時間の連続運転を防げて便利だと思います。

Amazon Echo Dotを部屋で使ってみた

部屋に設置してみました。
Amazon Echo Dot単体だと音が悪いので、オーディオケーブルを使ってラジカセと接続。
Bluetoothレシーバーとしても使えるので便利です。

僕は今までパソコンの音声をELECOMのBluetoothレシーバーに飛ばしてラジカセで音を出していましたが、これからはAmazon Echo DotがBluetoothレシーバーの代わりとして活躍してくれそうです。
もちろんBluetoothレシーバーとして使用中も、ちゃんと音声コマンドを受け付けてくれます。

Amazon Echo Dot使ってみての感想

個人のライフスタイルにより、向き不向きがある商品ですね。
無理して使うような商品ではないので、スマートスピーカーが生活に馴染まなかった場合は、買ってすぐに置物になってしまう可能性も・・・。

僕の生活にはドはまりしました。
各部屋にAmazon Echoを買いたいところです。

Amazon Echoで主に利用しそうなのはリマインダー、音楽再生、ニュース再生ですね。
家電操作したりにはあまり興味がないので、スマートスピーカーの基本機能で事足りてしまいます。

■リマインダー

僕は普段何か作業をするとき、時間をくぎって作業しています。
音声で多数のリマインダーが設定できるのは、ものすごく便利です。

・21時に読書
・22時30分にお風呂
・23に就寝

など。
休憩するときは「15分後にタイマー」みたいに設定すると、だらだら休憩してしまうのを防げますね。
職場にも自分用のスマートスピーカーを設置したいくらいです。

■アラーム

僕が机で作業中にどうしても眠いとき・・・
「アレクサ、15分後に起こして」といい仮眠。
まだ寝足りないときは、「アレクサ、10分後に起こして」といい目覚ましをセット。
意識がもうろうとしていても、音声だけで簡単にアラームをセット出来るのはとても便利です。

■音楽再生

僕は読書中にクラシックをBGMとして流します。
そのときに「モーツァルトの曲をかけて」「ショパンの曲をかけて」など、その時の気分で様々な曲を再生できるのは便利です。

■ニュース再生

「今日のニュース」というだけで、NHKのニュースが流れます。
話しかけるだけでニュースが垂れ流しできるのは便利です。


ASUS無線LANルーターRT-AC65Uを購入!簡易NASの速度を測定

安定した簡易NAS環境を作りたくて無線LANルーターを購入しました。

今回購入したのは「ASUS(エイスース) RT-AC65U」です。

特徴は下記です。

– IEEE802.11ac/n/a/g/b対応
– 転送速度最大1,300MbpsのIEEE802.11acに対応
– 5GHzと2.4GHzのデュアルバンドに対応
– 同時に複数の機器と通信できるMU-MIMO技術に対応
– 接続機器を狙い撃つ「AiRadar」機能で抜群の電波の飛びを実現
– ルーター用セキュリティ機能の「AiProtection」が家庭内LANを強力に保護

価格は税込10,000円弱。
ルーターの中ではミドル機種の下位商品といったところでしょうか。

アンテナは内蔵タイプ。
デザインもすっきりまとまっています。

ランプ表示も控えめで、暗い部屋でもうるさく感じません。
就寝時にランプが点滅しまくっているとウザいですから、何気に重要なポイントです。

選ぶ際に重視したポイント

・11ac 1,300Mbps以上

・デュアルコア

・MU-MIMO

・AiProtection

簡易NASの利用を考えているので、CPUはデュアルコアの商品に絞り込みました。
データファイルの処理にはCPUに負荷がかかりますからね。

大量のデータファイルをコピーしている時のCPU稼働率は下記の写真になります。

CPUはMediaTek MT7621A (880MHz、デュアルコア)が使われています。
このCPUの名前を聞いても、どのようなスペックで、どのような位置づけなのか分かりませんが・・・。
コア数が4個表示されているので、このCPUは2コア4スレッドになりますね。
これは嬉しいポイントです。

MU-MIMOの機能は、いまのところ僕にとって恩恵はゼロなのですが、将来的に対応機器が増えることを想定しました。

AiProtectionについては、以前からルーターを使ったセキュリティに興味を持っていたので惹かれました。特に“AiProtectionが永久無料で使える”という売り文句に(笑)

使ってみて残念だと感じたところ

・簡易NASがexFAT非対応

・AiCloud非対応

・プリントサーバー機能無し

現在使用中の外付けHDDがexFAT形式にフォーマットしていました。
そのHDDをそのまま接続して使う予定でしたが、ルーターではHDD自体は認識はするものの、パソコンからはアクセスできませんでした。
調べてみるとexFAT非対応。
この点はとても残念なポイントですね。
僕はWindowsをメインで使っているので、NTFS形式にフォーマットし直しました。

対応形式については下記のサイトをご確認ください。

http://event.asus.com/2009/networks/disksupport/

AiCloudとプリントサーバーについては、将来的に使いたくなる可能性もあるので、「あったらよかったな」くらいの感覚です。
この機能が使いたい場合は一段ランクが上の「ASUS RT-AC85U」、または旧機種で同価格帯まで値下がりしている「ASUS RT-AC68U」を購入するのもありでしたね。

実際に簡易NASとして使ってみた速度

簡易NASU用として接続しているのは、PQIのHDD 1TB(USB3.0)です。


▲5GHz 11ac 無線LAN接続
(ルーターとは別室。壁と廊下を挟んだ隣の部屋)

 


▲2.4GHz 11n 無線LAN接続(ルーターが設置されている部屋)

 


▲100Base 有線接続

 


▲1,000Base 有線接続

 

ルーターの簡易NASとして考えると、実用的な速度でしょう。

僕の環境では簡易NASとしての安定性も高いです。
無線LANの5GHz 11ac で接続した状態で「130GB(約4,000ファイル)」を一気にパソコンから簡易NASにコピーしても、問題なくスムーズに処理を終えました。
また、タブレット、AppleTV、パソコンを使って動画や音楽を同時に1時間ほど再生してみても、こちらも問題は起こりませんでした。

簡易NASは問題が発生しないで普通に使えることが一番重要ですからね。
これからは安定したホームネットワークで、快適ライフが送れそうです!

比較した商品

今回は海外メーカー重視で選びました。
海外メーカーの商品は「設定にやや癖はあるけどコスパが高そう」なイメージをもっているので、一度使ってみたかったんですよね。

今回買った「ASUS RT-AC65U」と同価格帯の

「Tp-link Archer C9」

この商品とギリギリまで迷いました。

発売から2年ほど経過した商品なので、ファームウェアの修正も多く入っているだろうから安定度も高そうです。
USBも2ポート付いているし、プリントサーバーの機能もある。
こっちを買ったほうが幸せになれたかもしれませんが・・・でも、今回はASUSルーターのAiProtectionで保護されてみたかったんです(笑)

近年Wi-Fiに接続する機器が増える一方なので、ルーターを使ったセキュリティーを考えるのに良い機会になると考えました。
ASUSの「RT-AC68U」も価格が10,000万円程度に落ちていたので良さそうでしたが、こちらは発売が2013年だったため候補から外しました。

もし次回買い換えるときもTp-linkとASUSの商品を軸に検討したいと思っています。

関連リンク

■ASUS RT-AC65U 公式ホームページ
https://www.asus.com/jp/Networking/RT-AC65U/

■ASUS RT-AC85U ホーム公式ページ
https://www.asus.com/jp/Networking/RT-AC85U/

■ASUS RT-AC68U ホーム公式ページ
https://www.asus.com/jp/Networking/RTAC68U/

■Tp-link Archer C9 ホーム公式ページ
http://www.tp-link.com/jp/products/details/cat-9_Archer-C9.html

その他の写真


NECの7インチタブレットLAVIE Tab E TE507/FAW購入

NECの7インチタブレットLAVIE Tab E TE507/FAWを購入。
僕はiPad Air 2を持っているため、今回は小さめサイズのタブレットが欲しいと思い“7インチ”というサイズにこだわりました。
サブ用タブレットになるので「安めの価格だけど、そこそこ使える」というのをコンセプトに機種を選びました。

この商品は解像度が1280×720なので、やや低めです。
文字の見やすさが心配でしたが、7インチは画面が小さいこともあり、この解像度でも十分綺麗に見えました。
8インチタブレットの解像度が1280×800の商品を触ったことがありますが、その時は少し荒れが気になったんですよね。
たった1インチの差で見え方が変わったことは予想外でした。

LAVIE Tab E TE507/FAWでは、ネットサーフィンやYoutubeの再生は問題なく快適に行うことが出来ました。
この機種の処理速度を示すベンチマークのスコアは低めですが、普段使いの操作はサクサクです。
タッチパネルの反応も良好。
ただ、ゲームをやる場合には、もうちょっとハイスペックなタブレットが欲しいところ。
ベンチマークの3Dのスコアが低いし、タッチ検出数が5点なので、処理速度を必要としたり、複雑な操作をするゲームには向かないように感じました。

僕のようにゲームをやらないライトユーザーには、良い商品ではないでしょうか。

上記は説明書の一部です。
SDカードについては64GBまで対応となっています。

でも、この機種にはどうしても128GBを使いたい・・・
SDカードの差し替えにピンを使う仕様なので、気軽な差し替えができないためです。

比較的マイナーな機種なので、商品レビューなどに書かれているカードの動作報告情報も少ないです。
インターネット上には「所有する64GB以上のカードは全滅だった」などの情報ありました。

唯一「TEAM GROUP MicroSDXC 128GB」は認識するとの情報が見つかったので、そのカードを購入してみました。

不安でしたが無事に認識してくれました!!
カードを差し込んで、本体で外部ストレージとしてフォーマットすると使えるようになります。

マイナー機種の宿命で、ケースは本当に少ないです・・・。
「MIWA CASES」とう会社がAmazonで販売しているケースを選びました。

選んだ理由は、特に不安になるようなレビューが書かれていなかったためです。
値段も980円と手ごろだったので、レビューだけで適当に選びました(笑)

さすが専用ケースなだけあって、サイズはバッチリです。

LAVIE Tab E TE507は本体が滑りやすいのが欠点なのですが、このケースの表面は少しザラツキがある加工になっているので、その滑りを抑える効果がありますね。

僕はLAVIE Tab E TE507/FAWの使用感にはとても満足しています。
タブレットという商品は既に成熟期にありますから、ライトな使用用途では長く使っていけるでしょう。

ジュニーが検討した機種

LAVIE Tab E TE507/FAW以外に検討た商品は下記の4機種です。

●Huawei MediaPad T3 7

7インチ。
実売11,000円で、値段は魅力的。
解像度が1024×600なので、かなり低め。

用途が限定的ならいいのですが、いろいろな作業をしたくなった時にはちょっと心配です。
また、インターネットの商品レビューに「購入後数週間で不安定になってしまった」という書き込みが多かったので見送りました。

●Huawei MediaPad T2 7.0 Pro

7インチ。
実売20,000円。
解像度が1920×1200と高め。
LTEモデルでSIMフリー。

スペックはかなり魅力的。
でもサブ機には20,000円出したくないので見送りました。

ケースとSDカード128GBを買ったら、26,000円くらいの出費になります・・・僕には辛いです(笑)

●BLUEDOT BNT-791W(2G)

8インチ。
実売10,000円で、値段は魅力的。
8インチなのに解像度が1024×768なので、かなり低め。

インターネットの商品レビューに「発熱してシャットダウンしやすい」という情報が多かったです。
また、ヘッドホン端子を使うとノイズが入る可能性もありそうなので見送りました。

僕はヘッドホン端子の使用頻度はかなり高い使い方をするので・・・。

●ASUS MeMO Pad 8 (AST21)

8インチ。
AUの4G LTEに対応した機種です。
古い機種なので中古のみ。
中古の実売は8,000円。
解像度が1920×1200と高め。

OSはAndroid4.4ですが、ちょっといじってAndroid5.1に出来そうなので検討しました。

じゃんぱらなどのお店で買ったとしても、中古になるから保証も1カ月で短い。
そもそもAndroid 5.1にするためにROMを書き換えると保証の対象外・・・。
バッテリーの劣化具合も未知数。
リスクが大きいと思い見送りました。

●MediaPad T2 8 Pro Wi-Fiモデル

8インチ。実売16,000円。
価格も比較的低価格で、解像度は1920×1200なので高め。
メモリも2Gあり、CPUはオクタコア。

僕が8インチで選ぶならこの商品ですね。
今回は7インチにこだわっていたので見送りました。

追記:2018年春・・・NECのタブレットを売却しました

僕の用途で、このタブレットには大きな欠点がありました。
それは「イヤホンジャックの出力が小さい」ということです。

僕は車の中で毎日オーディオブックを再生しています。
そのときにタブレットをイヤホンジャックに繋いで再生する必要がありますが、その音量が小さいのです。
車のオーディオの音量をかなり高くすれば聞くことはできるのですが・・・
この点が大きな不満でしたね。

それが原因で売却しました。
普段使いにはバランスの良いタブレットだったので残念です。


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