「 購入商品 」一覧

ASUS無線LANルーターRT-AC65Uを購入!簡易NASの速度を測定

安定した簡易NAS環境を作りたくて無線LANルーターを購入しました。

今回購入したのは「ASUS(エイスース) RT-AC65U」です。

特徴は下記です。

– IEEE802.11ac/n/a/g/b対応
– 転送速度最大1,300MbpsのIEEE802.11acに対応
– 5GHzと2.4GHzのデュアルバンドに対応
– 同時に複数の機器と通信できるMU-MIMO技術に対応
– 接続機器を狙い撃つ「AiRadar」機能で抜群の電波の飛びを実現
– ルーター用セキュリティ機能の「AiProtection」が家庭内LANを強力に保護

価格は税込10,000円弱。
ルーターの中ではミドル機種の下位商品といったところでしょうか。

アンテナは内蔵タイプ。
デザインもすっきりまとまっています。

ランプ表示も控えめで、暗い部屋でもうるさく感じません。
就寝時にランプが点滅しまくっているとウザいですから、何気に重要なポイントです。

選ぶ際に重視したポイント

・11ac 1,300Mbps以上

・デュアルコア

・MU-MIMO

・AiProtection

簡易NASの利用を考えているので、CPUはデュアルコアの商品に絞り込みました。
データファイルの処理にはCPUに負荷がかかりますからね。

大量のデータファイルをコピーしている時のCPU稼働率は下記の写真になります。

CPUはMediaTek MT7621A (880MHz、デュアルコア)が使われています。
このCPUの名前を聞いても、どのようなスペックで、どのような位置づけなのか分かりませんが・・・。
コア数が4個表示されているので、このCPUは2コア4スレッドになりますね。
これは嬉しいポイントです。

MU-MIMOの機能は、いまのところ僕にとって恩恵はゼロなのですが、将来的に対応機器が増えることを想定しました。

AiProtectionについては、以前からルーターを使ったセキュリティに興味を持っていたので惹かれました。特に“AiProtectionが永久無料で使える”という売り文句に(笑)

使ってみて残念だと感じたところ

・簡易NASがexFAT非対応

・AiCloud非対応

・プリントサーバー機能無し

現在使用中の外付けHDDがexFAT形式にフォーマットしていました。
そのHDDをそのまま接続して使う予定でしたが、ルーターではHDD自体は認識はするものの、パソコンからはアクセスできませんでした。
調べてみるとexFAT非対応。
この点はとても残念なポイントですね。
僕はWindowsをメインで使っているので、NTFS形式にフォーマットし直しました。

対応形式については下記のサイトをご確認ください。

http://event.asus.com/2009/networks/disksupport/

AiCloudとプリントサーバーについては、将来的に使いたくなる可能性もあるので、「あったらよかったな」くらいの感覚です。
この機能が使いたい場合は一段ランクが上の「ASUS RT-AC85U」、または旧機種で同価格帯まで値下がりしている「ASUS RT-AC68U」を購入するのもありでしたね。

実際に簡易NASとして使ってみた速度

簡易NASU用として接続しているのは、PQIのHDD 1TB(USB3.0)です。


▲5GHz 11ac 無線LAN接続
(ルーターとは別室。壁と廊下を挟んだ隣の部屋)

 


▲2.4GHz 11n 無線LAN接続(ルーターが設置されている部屋)

 


▲100Base 有線接続

 


▲1,000Base 有線接続

 

ルーターの簡易NASとして考えると、実用的な速度でしょう。

僕の環境では簡易NASとしての安定性も高いです。
無線LANの5GHz 11ac で接続した状態で「130GB(約4,000ファイル)」を一気にパソコンから簡易NASにコピーしても、問題なくスムーズに処理を終えました。
また、タブレット、AppleTV、パソコンを使って動画や音楽を同時に1時間ほど再生してみても、こちらも問題は起こりませんでした。

簡易NASは問題が発生しないで普通に使えることが一番重要ですからね。
これからは安定したホームネットワークで、快適ライフが送れそうです!

比較した商品

今回は海外メーカー重視で選びました。
海外メーカーの商品は「設定にやや癖はあるけどコスパが高そう」なイメージをもっているので、一度使ってみたかったんですよね。

今回買った「ASUS RT-AC65U」と同価格帯の

「Tp-link Archer C9」

この商品とギリギリまで迷いました。

発売から2年ほど経過した商品なので、ファームウェアの修正も多く入っているだろうから安定度も高そうです。
USBも2ポート付いているし、プリントサーバーの機能もある。
こっちを買ったほうが幸せになれたかもしれませんが・・・でも、今回はASUSルーターのAiProtectionで保護されてみたかったんです(笑)

近年Wi-Fiに接続する機器が増える一方なので、ルーターを使ったセキュリティーを考えるのに良い機会になると考えました。
ASUSの「RT-AC68U」も価格が10,000万円程度に落ちていたので良さそうでしたが、こちらは発売が2013年だったため候補から外しました。

もし次回買い換えるときもTp-linkとASUSの商品を軸に検討したいと思っています。

関連リンク

■ASUS RT-AC65U 公式ホームページ
https://www.asus.com/jp/Networking/RT-AC65U/

■ASUS RT-AC85U ホーム公式ページ
https://www.asus.com/jp/Networking/RT-AC85U/

■ASUS RT-AC68U ホーム公式ページ
https://www.asus.com/jp/Networking/RTAC68U/

■Tp-link Archer C9 ホーム公式ページ
http://www.tp-link.com/jp/products/details/cat-9_Archer-C9.html

その他の写真


NECの7インチタブレットLAVIE Tab E TE507/FAW購入

NECの7インチタブレットLAVIE Tab E TE507/FAWを購入。
僕はiPad Air 2を持っているため、今回は小さめサイズのタブレットが欲しいと思い“7インチ”というサイズにこだわりました。
サブ用タブレットになるので「安めの価格だけど、そこそこ使える」というのをコンセプトに機種を選びました。

この商品は解像度が1280×720なので、やや低めです。
文字の見やすさが心配でしたが、7インチは画面が小さいこともあり、この解像度でも十分綺麗に見えました。
8インチタブレットの解像度が1280×800の商品を触ったことがありますが、その時は少し荒れが気になったんですよね。
たった1インチの差で見え方が変わったことは予想外でした。

LAVIE Tab E TE507/FAWでは、ネットサーフィンやYoutubeの再生は問題なく快適に行うことが出来ました。
この機種の処理速度を示すベンチマークのスコアは低めですが、普段使いの操作はサクサクです。
タッチパネルの反応も良好。
ただ、ゲームをやる場合には、もうちょっとハイスペックなタブレットが欲しいところ。
ベンチマークの3Dのスコアが低いし、タッチ検出数が5点なので、処理速度を必要としたり、複雑な操作をするゲームには向かないように感じました。

僕のようにゲームをやらないライトユーザーには、良い商品ではないでしょうか。

上記は説明書の一部です。
SDカードについては64GBまで対応となっています。

でも、この機種にはどうしても128GBを使いたい・・・
SDカードの差し替えにピンを使う仕様なので、気軽な差し替えができないためです。

比較的マイナーな機種なので、商品レビューなどに書かれているカードの動作報告情報も少ないです。
インターネット上には「所有する64GB以上のカードは全滅だった」などの情報ありました。

唯一「TEAM GROUP MicroSDXC 128GB」は認識するとの情報が見つかったので、そのカードを購入してみました。

不安でしたが無事に認識してくれました!!
カードを差し込んで、本体で外部ストレージとしてフォーマットすると使えるようになります。

マイナー機種の宿命で、ケースは本当に少ないです・・・。
「MIWA CASES」とう会社がAmazonで販売しているケースを選びました。

選んだ理由は、特に不安になるようなレビューが書かれていなかったためです。
値段も980円と手ごろだったので、レビューだけで適当に選びました(笑)

さすが専用ケースなだけあって、サイズはバッチリです。

LAVIE Tab E TE507は本体が滑りやすいのが欠点なのですが、このケースの表面は少しザラツキがある加工になっているので、その滑りを抑える効果がありますね。

僕はLAVIE Tab E TE507/FAWの使用感にはとても満足しています。
タブレットという商品は既に成熟期にありますから、ライトな使用用途では長く使っていけるでしょう。

ジュニーが検討した機種

LAVIE Tab E TE507/FAW以外に検討た商品は下記の4機種です。

●Huawei MediaPad T3 7

7インチ。
実売11,000円で、値段は魅力的。
解像度が1024×600なので、かなり低め。

用途が限定的ならいいのですが、いろいろな作業をしたくなった時にはちょっと心配です。
また、インターネットの商品レビューに「購入後数週間で不安定になってしまった」という書き込みが多かったので見送りました。

●Huawei MediaPad T2 7.0 Pro

7インチ。
実売20,000円。
解像度が1920×1200と高め。
LTEモデルでSIMフリー。

スペックはかなり魅力的。
でもサブ機には20,000円出したくないので見送りました。

ケースとSDカード128GBを買ったら、26,000円くらいの出費になります・・・僕には辛いです(笑)

●BLUEDOT BNT-791W(2G)

8インチ。
実売10,000円で、値段は魅力的。
8インチなのに解像度が1024×768なので、かなり低め。

インターネットの商品レビューに「発熱してシャットダウンしやすい」という情報が多かったです。
また、ヘッドホン端子を使うとノイズが入る可能性もありそうなので見送りました。

僕はヘッドホン端子の使用頻度はかなり高い使い方をするので・・・。

●ASUS MeMO Pad 8 (AST21)

8インチ。
AUの4G LTEに対応した機種です。
古い機種なので中古のみ。
中古の実売は8,000円。
解像度が1920×1200と高め。

OSはAndroid4.4ですが、ちょっといじってAndroid5.1に出来そうなので検討しました。

じゃんぱらなどのお店で買ったとしても、中古になるから保証も1カ月で短い。
そもそもAndroid 5.1にするためにROMを書き換えると保証の対象外・・・。
バッテリーの劣化具合も未知数。
リスクが大きいと思い見送りました。

●MediaPad T2 8 Pro Wi-Fiモデル

8インチ。実売16,000円。
価格も比較的低価格で、解像度は1920×1200なので高め。
メモリも2Gあり、CPUはオクタコア。

僕が8インチで選ぶならこの商品ですね。
今回は7インチにこだわっていたので見送りました。


シャープ掃除機EC-CT12-Cを購入

シャープの掃除機EC-CT12-Cを購入しました。
Amazonのセールで8,500円(税込)くらいでした。

購入時期は2016年9月ごろになります。
現在、1年3カ月ほど使用しています。
写真は購入直後のものです。

ヘッドはシンプルです。

ローラーはありますが、モータは内臓されていません。

付属品です。
ブラシタイプはありませんでした。

やさしさモード・中・強

から選べます。
基本は強で使用しています。

音は大きめですが、吸い込む力は強いです。

この掃除機の唯一の不満点はホースの付け根。
付け根が回転しないため、ホースがねじれてしまいイラっとします。

製造コストを抑えたところなのでしょうね。
販売価格が安いので文句は言えません。

やや大きめですが、見た目は悪くありません。

背面です。

ダストボックスの部分。

本体はそこそこボリュームがありますね。

ダストボックスを取り外したところ。

ダストボックスを分解したところ。

1年使ってみた感想

ホースがねじれるので耐久性だけは心配でしたが、とりあえず1年以上持ちました。

安いけれど吸引力も強いので必要十分。
価格と商品のバランスを考えると満足度は高いです。

関連記事

シャープ掃除機EC-CT12-CがAmazonプライム特価で税込8,456円!
我が家の掃除機は20年選手。 そろそろ買い替えようと掃除機について調べていたら、9月23日限定のAmazonプライム特選タイムセールで、シャ...

Salcar USB3.0 2.5インチ HDD/SSD高放熱性アルミケース購入

ノートパソコンのHDDを取り外したので、外部HDDとして使えるようにケースを購入しました。
購入したのはSalcarの商品で、放熱しやすいアルミケースを選びました。
価格は1,300円弱(税込)くらいで、購入したのは2017年4月ごろです。

この商品は職場で使っているため、1日最低8時間は稼働中。
8カ月ほど使っていますが、動作は安定しています。

付属品はケーブルのみ。
ケーブルは短いので、本体にピッタリつけて使う必要がありますね。

表面のアルミはヘアライン加工がされていて綺麗です。
プラスチックのような安っぽさが無いので気に入っています。

背面です。

ケースを開けたところ。内部はプラスチック製です。
ここにHDDを接続します。

HDDを接続したところ。
ケースを閉めてパソコンに接続します。
取り付けは簡単でした。

パソコンに接続すると裏面のLEDが光ります。

・白く点灯:USB2.0接続環境
・青く点灯:USB3.0接続環境


Anker USB3.0 ウルトラスリム 4ポートハブ+急速充電器を購入

AnkerのUSBハブを購入しました。
急速充電器がついていて、電源も取れる仕様になっています。

僕はHDDとブルーレイドライブを接続して使用中です。
この商品を8か月ほど使っていますが、僕の環境ではいたって安定しています。
一気に500GBくらいのデータをコピーしても、何の問題もなくコピーが完了します。

急速充電器付きモデルは2,000円強で買えますし、なかなか良い商品です。

ここに電源ケーブルを刺して使用します。
急速充電器付きモデルだけにあるようです。

外箱。

開封したところ。


スポンサーリンク