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裁断した本を読む時に「サイドレバークリップ」で綴ると便利

クリップに「サイドレバークリップ」という商品があります。
写真の本を綴ている上のクリップはサイドレバークリップ、下は通常のクリップです。

このクリップはレバーが横に可動するため、綴てもレバーが邪魔になりにくい作りになっています。
裁断した本はこのクリップで綴ると、意外と快適に読むことができます。
綴ることのできる厚さに限界はあるので、分厚い本は分割にはなりますが、このアイテムは本当に便利です。

僕はこれをホームセンターで購入しました。
価格は25mmサイズの15個入りが350円程度です。
この手の小さくて少額の商品は、通販で買うよりも近くのホームセンターで購入するほうが安く済むでしょう。
クリップは材質の厚さによっても値段に違いがあるので、出来るだけ実物をみてから購入したいものです。


Kindle Unlimitedうっかりワンクリックで再契約

Kindle Unlimitedのサービスが開始されてから数か月経過しました。

取り扱っている本は充実してきたのかを確認しようと、Kindle Unlimitedのトップページを開いて、感覚的にワンクリック・・・

このボタン注意!
何気なくクリックしたら、ワンクリックで契約されました(笑)

数か月前に無料で1か月利用したのに、なぜか今回も1か月間無料になっていました。
とりあえず助かりましたが・・・ワンクリック契約はやめて欲しいものですね。


ドキュメントスキャナCanon DR-C225Wに指サック装備

Canon DR-C225Wを購入して2カ月程度で、スキャン枚数が35,000枚を突破。
その辺りからスキャンに異変が。

スキャンの紙送り中に滑ってしまい、正常にスキャンできない事が多々発生。
特に「カラー印刷がされていて、やや厚めの紙」が使われていると滑りまくりです。

原因はローラーのヘタリ。
最初はローラーに溝があるんですが、それが消耗してツルツルになってしまうんです。

回避策を探していると、Amazonレビューに
「ローラーに指サックをつけると滑らなくなる」
という情報を発見!

実際にやってみました。

摩擦の影響で小さいローラーの溝がほとんど無くなっています。

回避策を探していると「ローラーに指サックをつける」というのがあり、実際に試してみました。
購入したのはコレ!

指サックはカラーと透明の2種類が売られていました。
触った感じではカラーのほうが若干ぶ厚かったので透明を選択。
僕の気のせいかもしれませんが(笑)

スキャンしていると、どうしても内部は汚れてしまいます。
指サックを装着するまえにスキャナのお掃除。

ウェットティッシュを用意。
僕は手持ちがアルコール入りしかなかったので使用しましたが、
アルコールが入っていないウェットティッシュのほうがローラーへの影響が少なくて無難かもしれません。

軽くフキフキ。
グレーと黒の小さいローラーも丁寧にフキフキ。

掃除機を使い、スキャン用ガラスを傷つけないように丁寧に清掃。

スキャンガラスはメガネ掃除用の布でフキフキ。

主役の指サックを準備。

ローラーの幅をチェック。

指サックをカット。

ローラーに指サックを装着。

スキャナにセットして完成です!


Canon DR-C225Wスキャン枚数の確認方法

Canon DR-C225Wは「Canon imageFORMULA ユーティリティ」でスキャンした枚数を確認する事ができます。

ソフトの立ち上げ方法は

「スタート」
 ↓
「すべてのプログラム」
 ↓
「Canon DR-C225」
 ↓
「Canon imageFORMULA ユーティリティ」

をクリックします。

※環境:Windows 7

Canon imageFORMULA ユーティリティの
「プロパティ」
をクリック。

トータルスキャン枚数が今までスキャンした枚数になります。
僕がスキャンした枚数は38830枚というのがわかりました。

ドキュメントスキャナーを購入して2ヶ月で40,000枚弱・・・まさかここまで使うとは思っていませんでした。
Canon DR-C225Wは本当に大活躍です!!


電子書籍の本棚としてGoogle Drive100GBを契約

本を電子書籍化するのはいいけど、どのように管理するのか悩みますよね。
僕はクラウド管理をすることにして、Google Driveに自炊本を置くことにしました。

選んだ理由はGoogle Driveの100GB 1.99ドルという価格です。
気軽に契約できる価格ですし、1冊50MBとしても2,000冊置けますからね。
僕はビジネス書や専門書がメインなので、容量的には十分すぎます。

クラウド本棚として利用するなら、Google Driveは容量と価格バランスが絶妙だと思いますよ。

※正確には100GBすべてをGoobleDriveに使えるわけではありません。Gmailなど他のサービスと共用になります。

【関連サイト】
Google Drive
https://www.google.com/intl/ja_jp/drive/


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