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ELECOMのBluetooth オーディオレシーバーLBT-AVWAR500購入

SONYのCDラジカセZS-F1をBluetoothに対応させるために、
エレコムのBluetooth オーディオレシーバーLBT-AVWAR500を購入しました。

使用用途はAppleTV(第4世代)専用です。
AppleTVは第4世代から光デジタル出力端子が無くなってしまったので、Bluetooth非対応の機器を接続するにはレシーバーが必要になるのです。

有線で接続する場合は

AppleTV → テレビ → オーディオ機器

という方法も可能ですが、これだとテレビの電源を落とすとオーディオ機器の音も切れてしまいます。
僕はなるべくテレビの電源をはOFFにしておきたいので、この方法だと使い勝手が悪いのです。

AppleTVの音声出力をテレビを通さず直接LBT-AVWAR500に出力することにより、テレビの電源を切ってもAppleTVの音声だけを外部スピーカーから流す事が出来るようになります
また、テレビの電源がOFFの状態でも、AppleTVの電源さえ入っていればiPhoneやiPadの音をAppleTV経由で再生できるので、端末ごとにBluetoothのペアリングする必要がなく便利です。

AppleTVのリモコンを使ってBluetoothの出力音量を操作することも可能でした。

LBT-AVWAR500を1週間ほど使用してましたが、僕の環境ではすこぶる快調。
音飛びや切断は一度もなく、数時間の連続使用でも非常に安定しています。
マイナスポイントとしては出力の音量が小さいことです。
アンプ側でボリュームを大きくする必要があるため、僕のラジカセのボリュームはそこそこ大きい音に設定してあります。

実売3000円程度とお手頃なのに、ラジカセがBluetoot対応になり、尚且つAppleTVの使い勝手も向上したので大満足です。


FileExplorer for TVが出た!

待っていました!FileExplorer!!
このアプリを使うと、AppleTVから直接ネットワーク上のPCやNASへアクセスできるようになります。

今の段階ではクラウドへのアクセスは対応していませんでしたが、iOS版と同じように今後対応してくれるでしょう。

音楽を再生するのにスマホを使ってAirplayするのが面倒に感じていたので、待望のアプリが出てくれました。

僕はバッハとモーツァルト全集を聴く事が多いので、膨大なファイルに簡単にアクセスでき非常に便利です。

FileExplorerには有料版(600円)とFree版があり、Free版は登録できるストレージが1つに制限されたり、開けるファイルの種類が限られます。
まずはFree版で使い勝手をみて、自分の環境で安定して使えそうならば有料版を買うのがよいでしょう。

FileExplorerのおかげで、購入後すぐに冬眠したAppleTVが目を覚ましました。
年末年始はAppleTVの使用時間が一気に上がりそうです!


Apple TVのSiri Remoteスタンド

Apple TV のSiri Remote用スタンドに、以前ダイソーで購入したスマートフォンスタンドを使うことにしました。
100円の商品なのに、Apple TVと並べても質感に違和感無し。
Siri Remoteの専用スタンドのようにマッチしました。
100円ショップはいい仕事してくれますね!


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