「 360度カメラ 」一覧

セリアで買った100円VRレンズを試してみた

セリアで見つけたVRレンズです。
ついに100円ショップで売られるようになったんですね。

山田化学株式会社というところの商品のようです。

レンズは組み込まれています。
段ボールなので簡易的なVRを楽しむ商品ですね。

若干レンズに傷がありましたが、100円なので気にしません(笑)

反対の向きからも撮影。

組み立てたところ。ボックス状になります。

ここにスマホをセットして使用します。

一度使ってみたら、おでこの部分に顔の油が付きました(笑)

使ってみた感想

360度カメラのTHETA SCで撮影した写真を使って見てみました。

目の疲れはかなりのものなので、僕の場合は1枚につき1分程度が限界。
10枚ほど見たら、目がシパシパです。
簡易的な商品なので、長時間楽しむものでは無いですね。

ただ、360度写真を撮影した時の記憶はハッキリと蘇ります。
ちゃんとその場にいるような感覚で見ることができました。

「思い出の場面を360度写真を使って覗いてみたい」

という願望は叶えてくれますね。
360度カメラを持っていれば買いの商品でしょう。
なんといっても100円ですから(笑)


RICOH THETA SCのケースを100円ショップのダイソーで購入

先日RICOH THETA SCのケースをセリアで購入したのに続き、今度はダイソーでも購入してみました。
セリアの前回の記事はこちら。

RICOH THETA SCのケースを100円ショップのセリアで購入
ジュニーがケースを選ぶ条件は 「ケースを腰のベルトに付けられる」 「HAKUBAのストラップを付けたままケースに入る」 この2点です。...

ダイソーでTHETAにちょうどいいと思えたケースは150円の商品。

合皮でしっかりしています。

ベルトに通せるようになっていて、フックまでついています。

中はスエード調で傷がつきにくい作りになっています。

THETA SCを入れた写真

すっぽり入ります。

THETAの収まりはいいですね。

サイズはばっちり!

THETA SCを付属ケースに入れたまま、ダイソーのケースに入れた写真

付属ケースに入れたままでも入ります。

閉まりました。
HAKUBAストラップを付けたままだとギリギリ閉まった感じです。


Theta SCの360度写真をGoogle VR Viewのコードを使って、エックスサーバーで公開

Theta SCの画像をサイトでどのように公開するか試行錯誤しています。
あまりWordpressのプラグインを使いたく無いので、Google VR Viewのコードを使い、エックスサーバーで公開する方法のメモ書きです。

storage.googleapis.comを使う方法

タグはこんな感じ。
iframeのサイズはtheta360.comの埋め込みサイズに合わせてみました。

※XXXのところは、自分のJPG画像のアドレスに書き換えます。

<iframe width="500" height="375" 
    allowfullscreen
    frameborder="0"
    src="//storage.googleapis.com/vrview/index.html?image=//XXXXXXX.XXX/XXX.jpg&is_stereo=false">
</iframe>

サーバーをクロスドメインに対応させないと“ERROR”の表示になってしまいます。

サーバーのJPGを入れてあるディレクトリに

.htaccess

を設置して、クロスドメインに対応させます。
記述した内容は下記。

 
Header append Access-Control-Allow-Origin: *
 

実際公開すると、このようになります。

画像の直リンク

画像を直リンクする場合は

http://storage.googleapis.com/vrview/index.html?image=//XXXXXXX.XXX/XXX.jpg

※XXXのところは、自分のJPG画像のアドレスに書き換えます。

実際に公開したものはこちらです。

http://storage.googleapis.com/vrview/index.html?image=//vision.junii.net/img-jv01/2016-360/20161126-360-01.jpg


WordPressプラグイン「WP-VR-view」と「WP Photo Sphere」を使ってみた

360度写真を公開する方法を検討しています。

・写真を自分のサーバーにアップしてワードプレスのプラグインを使って公開

・Ricoh theta360.comのサイトで共有

この2つのどちらかになるでしょう。
どの方法も一長一短があり、悩みどころです。

WordPressプラグイン「WP-VR-view」

PCから見る場合は問題ありませんが、VRゴーグルを前提としったプライグインのためスマートフォンで表示すると傾きセンサーが有効になってしまうのが欠点です。

サーバーの写真をアドレスで指定できるため、写真データを管理しやすいです。

WordPressプラグイン「WP Photo Sphere」

PCは問題なく表示可能です。
iPhoneでも表示はできましたが、全画面表示を押しても無反応でした。

このプラグインは、写真をワードプレス上のメディアライブラリにアップロードする必要があります。
僕はなるべくメディアライブラリを使わないようにしているので、画像のアドレス指定できないのは残念です。

写真共有サイト「Ricoh theta360.com」

足利フラワーパーク イルミネーション #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

theta360.comのサイトに画像をアップロードして、それを共有します。
写真も綺麗に表示できるし、操作性もバッチリ。

この方法の欠点は、theta360.comのサービスが終了した場合、自分の写真も消えてしまうことですね。
でも、今のところはこのサービスを利用して写真を公開するのするのが無難そうです。

 

※確認環境
・パソコン Windows10 Firefox
・スマートフォン iPhone 5S iOS10


RICOH THETA SCのケースを100円ショップのセリアで購入

ジュニーがケースを選ぶ条件は

「ケースを腰のベルトに付けられる」

「HAKUBAのストラップを付けたままケースに入る」

この2点です。

純正ケースは、HAKUBAストップの金具が邪魔して入らない恐れがあったため、購入を見送りました。
2,500円くらい出して入らなかったら嫌なので(笑)

他にTheta SCのケースで代用できそうな商品は、“メガネケース”と“スマートフォンケース”です。
最初にコンパクトデジカメの汎用品ケースを考えましたが、こちらは大きすぎてどれもダメでした。

電気店のスマホケース売り場やメガネ店を見て回りましたが、なかなかしっくり来るケースがありません。

メガネケースは種類が少なく、腰に付けられる商品を発見できませんでした。
ネットにはありますが、値段は高め・・・(笑)

電気店で販売されているスマートフォンの汎用ケースは、縦の長さが若干足りません。
縦が長いケースを選ぶと、幅も無駄に大きすぎてしまい、スマートなTheta SCを入れるには大きすぎました。

ケースの購入を諦めかけていた時に、ふと100円ショップのセリアに入ってみたら、しっくり来るケースを発見!!

スマートフォン用ケースなので若干幅が広めです。
でも、純正ケースを付けたまま入れれば、幅の広さは許容範囲でしょう。

縦の長さもバッチリ。
フックの金具もセリアで購入しました。

※ベルトに通す使い方のみの場合は、フックは不要です。

腰のベルトに付けても問題なし!

完璧に思えたケースですが、欠点が1つありました。

マジックテープの部分に、HAKUBAストラップの紐がくっつきやすいのです。

その影響で、ストラップの紐が少し毛羽立ってしまいます・・・。
でも、それ以外は大きな問題はなさそうです。

ケースは柔らかいのでレンズを傷つける可能性も無いですし、何と言っても価格が100円!
Thetaのケースとして、とってもお手頃です!

RICOH THETA SCのケースを100円ショップのダイソーで購入
先日RICOH THETA SCのケースをセリアで購入したのに続き、今度はダイソーでも購入してみました。 セリアの前回の記事はこちら。 ...

スポンサーリンク